HARA TAKAFUMI  | 原高史

 
100M壁画・第6弾 現在45M
 

    NEWS    
 

 
原高史 100M壁画第六章

 

2026   4月6日(月)ー5月14日(木)

 
公開制作 
毎週木曜日 16:00 - 19:00
 
銀座 Wada Fine Artsにて制作の100M壁画プロジェクトは現在45M地点。
ベルリンから帰国後、さらに物語を紡いでいきます。
 
・Wada Fin Arts ワダファインアーツ
 銀座8-8-19 伊勢由ビル2F
 
壁画に加え、新作作品も定期的に入れ替えながら展示予定です。
木曜日以外も不定期でギャラリーで制作しています。お近くにお越しの際は、是非DM等でお知らせください。タイミングが合えば直接お会いできるのを楽しみにしています。※制作状況により、公開制作をお休みする場合はSNSにて都度お知らせいたします。皆様のご来場、心よりお待ちしております。
 
 
 
 

s__4087841.jpg s__4087842.jpg s__4087840.jpg s__4087843.jpg

 
2026
100M壁画・第五章を一旦終えてベルリンへ

 
銀座 Wada Fine Artsにて制作の100M壁画プロジェクト第5章
現在は45M地点。一旦ベルリンに行き、ここからさらに物語を紡いでいきます。
 
・Wada Fin Arts ワダファインアーツ
 銀座8-8-19 伊勢由ビル2F
 
・100M壁画 五章第一弾 終了
 
・100M壁画 五章第二弾
2026年4月6日(月)ー5月14日(木)
 
Pausing Chapter 5 of the 100M Mural, Off to Berlin
Our 100-meter mural project, Chapter 5, at Wada Fine Arts in Ginza, has now reached the 45-meter mark. This signals the completion of Chapter 5, Part 1.
I will be taking a brief trip to Berlin to gather new stories and inspiration, then return to continue spinning the mural's tale from where I left off.
Wada Fine Arts
2F Iseyu Building, 8-8-19 Ginza, Chuo-ku, Tokyo
• Chapter 5, Part 1 – Complete
• Chapter 5, Part 2
April 6 (Mon) – May 14 (Thu), 2026
 
 

605933176334057531.jpg 605933174303752614.jpg 605933175193731345.jpg 605933175596122628.jpg

2026
 
100M壁画 第5章 2月2日(月)制作スタート

 
 
 

銀座  Wada Fine Arts にて、 100M 壁画プロジェクト第 5 章が 2 月スタートしました
現在は 37M地点。ここからさらに物語を紡いでいきます。
制作の過程を間近でご覧いただける「公開制作」を実施します。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 
・Wada Fin Arts ワダファインアーツ
 銀座8-8-19 伊勢由ビル2F
 
・ 100M壁画第五章第一弾
2026 年2 月12 日( 木) から3 月15 日( 土)
 
・ 100M壁画第二弾
2026 年4 月6 日( 月) ー5 月14 日( 木)
 
・公開制作 毎週木曜日 16:00 - 19:00
 
壁画に加え、新作作品も定期的に入れ替えながら展示予定です。
 
木曜日以外も不定期で制作しています。お近くにお越しの際は、是非 DM等でお知らせください。タイミングが合えば直接お会いできるのを楽しみにしています。
※制作状況により、公開制作をお休みする場合は SNSにて都度お知らせいたします。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
 

Japanippon Art Series
2025-
Japanippon 1
2025   1303 × 970 mm
Acrylic on canvas
 

Japanippon 2
2025   1303 × 970 mm
Acrylic on canvas
 
 
画家 原高史による 100M壁画「アートの現地点」第五章 第一弾
2026 年2 月12 日( 木) から3 月15 日( 土)
 
本日、 3月 5日 (木 )は 16時から 19時まで公開制作をご覧いただけます。
 
美術手帖でもご確認いただけます。
 
美術手帖
 
併せてご高覧ください。
 
 

 
原高史作 絵本「階段 STAIRS」原画展
 
あなたは、知らない心の奥を覗き見ることになるだろう。
目にみえない心を見透かされてしまう おそるべし原高史
『花まんま』 『九十歳。何がめでたい』 映画監督 前田 哲
 
会 期 2025年11月18日(火)〜11月30日(日) 11:00〜20:00
会 場 大垣書店 麻布台ヒルズ店(タワープラザ4F)
 
展覧会 概要

本展は、2025年4月に株式会社求龍堂より出版された、原高史の言葉のない絵本『階段』の原画を中心に展示いたします。階段、蝋燭、少女、ほうきという4つのモチーフのみで構成された絵本は、読者に自由な想像を促し、静かな内省の時間を提供します。
言葉のない絵本『階段』について
言葉を排することで、「誰かの中に物語を生む」ことを意図して制作された絵本です。読者はページを捲る中で、少女の姿に自身の姿を投影し、現実からの乖離(かいり)の中で自由な想像をめぐらせることを作家は標榜(ひょうぼう)しています。

 観客参加型プロジェクト:「絵本階段プロジェクト」
本展では、絵本の原画展示と並行して、観る人それぞれが絵本を通じて感じたことを“自分のことば”として残す観客参加型の「絵本階段プロジェクト」を実施します。 * 沈黙に耳を澄ませたあとに生まれる言葉:言葉のない絵本の“沈黙”に耳を澄ませたあと、観客一人ひとりの内側に生まれた“ことば”を残していただきます。 * 共作として成長する作品:このプロジェクトは会期終了後も継続し、2026年にはWada Fine Artsにて、原高史展の関連企画プロジェクトとして展示を予定しています。アーティストの作品が、来場者すべてによる共作のように成長していく、そのプロセスをプロジェクト作品として提示いたします。
 
 
 
 
絵本「階段」について
この絵本は 階段、螺旋、少女、筒の4つのモチーフのみで構成されており、読者は、ページを捲る中で、その少女に思いを巡らせ、いつしか読者自身の姿が少女に投影されてゆくであろう事を想像しております。読者の皆様には、現実からの乖離の中、自由な想像をめぐらせ、静かな時を楽しんで頂きたいという作家の思いがこめられています。
 
階段 STAIRS 著者:原 高史
発行所:株式会社求龍堂 定価:3,850円(本体 3,500円+税)WADA FINE ARTS
〒104-0061 東京都中央区銀座 8-8-19 伊勢由ビル
 
 
 
 
● 絵本「階段 / Stars」 全国書店にて発売!
 
よく人生を階段にたとえるけれど、わたしは階段のどこにいるんだろう。
軽快にのぼっているだろうか。立ち止まってやすんでいるだろうか。
その階段をきちんときれいにしているだろうか。
……この少女は、わたしかもしれない。
 
 

書誌情報
4月 10 日 配本
書名/階段 STAIRS
仕様/A4 変型 、 上製本 カバー掛け、総頁 56 頁
定価/3,850 円 (本体 3,500 円+税) ISBN978-4-7630 -2329-2 C0771
お問い合わせ先/株式会社求龍堂 深谷路子(編集)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 3-23 文藝春秋新館 1 階
TEL03-3239-3382 (編集部 FAX 03-3239-3376)

 

あなたは、知らない心の奥を覗き見ることになるだろう。
目にみえない心を見透かされてしまう
おそるべし原高史 
                                                    映画監督 前田哲
                         『花まんま』『九十歳。何がめでたい』 

 
 
本書にはそもそもストーリーはない。階段、少女、蝋燭、ほうき、このわずか4つのモチーフが織りなす、切り取られた一場面。読者は遠くからこっそりとこの少女を覗くことになる。決して描かれない少女の表情を想像し、その先にある感情に思いを巡らせる。少女の頭上には小さな蝋燭に炎が灯っている。炎はゆらゆらと揺らぎ、その方向は空気の流れを示す。
これは、少女と階段で描かれた空間を具体的に想像する際に、読者に与えられた唯一のヒント 。
自分の思いを少女に投影し、自分だけの少女像を思い描きながら読みすすめ、最後のページをめくる頃には、読者が覗き見していた少女は 、 いつの間にか自分自身になっていることに気づく。
この絵本は、読者がストーリーテラーであり、ときに自分を映し出す鏡にもなる。
絵本を開くたびにまったく異なる少女像を自ら描きだすことで、自分という他人、他人という自分に出会う。このひっそりとした体験は、 大人の絵本の醍醐味といえるかもしれない。
まずは手に取ってみてほしい。
本を開くたびに見方も思うことも変わる。いろんな思いが巡る。どう読んでもいい、自由に読んでいいって、こんなにも楽なんだってことに気付く。いつのまにか 、あなたは笑顔になっているかもしれない。
 
 

490448560_18345286258153676_5241111971667023658_n.jpg 490448560_18345286273153676_2847363427386629583_n.jpg 489325586_18345286279153676_1140050156484608452_n.jpg 490291309_18345286276153676_5620972767402796745_n.jpg 490438464_18345286300153676_8648935228562705045_n.jpg 490116178_18345286312153676_723335329425569355_n.jpg 490123705_18345286324153676_8186756755691701388_n.jpg 489901139_18345286315153676_1638683673602976301_n.jpg 489973235_18345286294153676_5921009177541587482_n.jpg 489910568_18345286333153676_7996684494814955796_n.jpg

HARA TAKAFUMI 

      2002-2026